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2010年4月の記事

2010年4月29日 (木)

携帯104(ソフトバンク隆盛) ソフト活用13(PCにやさしく)

前段のインターネットからのソフトの紹介はそのNo13で「PCにやさしく」、後段の携帯の話では今月は「携帯各社販促激化」についてで、その3回目(携帯の話No104)テーマは「ソフトバンクの隆盛」についてです。 前段はNHK趣味悠々、後段は日経427日、28日からです。

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<ソフトのはなし(13)> PCにやさしく:

u   ア   u アラーム、擬似カラオケ:
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       しゃべる時報とアラーム:(M.Hayashi
http://nichiyo-web.hp.infoseek.co.jp/  (フリー)
時報とアラームを音声でお知らせする。 音声文字を入力し、指定した時刻に音声でメッセージを再生する。 10種類までのアラーム音声を指定できる。 時報は15分、30分、1時間ごとに音声で鳴らせる。

       鳥の声の時報:(大谷敏之)
http://sky.zero.ad.jp/Jerry/  (フリー)
鳥のさえずりで時報を鳴らす。 12種類の鳥から選び、毎日24回鳥のさえずりで時報を鳴らす。 Visual Basic が必要。

       擬似カラオケ:(ヒロユキ)
http://imetarte.net/  (フリー)
CD
の音声(ボーカル)入りの曲から、音声(ボーカル)を抑えて擬似的なカラオケを作ってくれる。 Media Player 9以降が必要であるが、Win98などにも対応している。 元の音楽そのものは著作権で保護されているので注意。 コピーなどしてはならない。
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u   視   u 視力検査:
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       アイアイで視力回復:(片上泰助)
http://ww5.enjoy.ne.jp/~taisuke2000/  (フリー)
ストレッチで目の疲れと視力回復を図る。 表示される丸を目で追ってストレッチし、目の疲れをとる。 四文字熟語や迷路に切り替えて楽しむこともできる。 動体視力UPや視野拡張のトレーニングにもなる。

       目に効く四季彩:インターチャンネル・ホロン
http://www.icholon.co.jp/  (市販)
四季の立体視映像とBGM(バックグランドミュージック)で眼精疲労を予防する。 四季の美しい映像と心地よいBGMで目の疲れを癒す。

       視力検査ツール:(くりぽっくり)
http://web.dip.jp/~nctool/  (フリー)
パソコンの画面で視力検査ができる。 画面からの距離を指定し、視力検査をする。 一人でも、二人ででもできるようになっている。
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u スクリーンセーバー:

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       Ripple Picture:(山本幸一)
http://homepage3.nifty.com/yamakox/  (フリー)
好みの写真に波紋の効果をつけたスクリーンセーバーをつくることができる。 静止中の間隔、波紋の滑らかさ、数、揺れ具合などを指定できる。

       Aquazone Open Water:(イーフロンティア)
http://www.aztv.gr.jp/azow/  (市販)
パソコン画面で水族館を再現する。 海中をリアルに3D描写する。 泳ぎ回る熱帯魚などを観察できる。 魚を追尾するカメラを付け、泳いでいる気分を味わうこともできる。
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<携帯のはなし(103)> ソフトバンクの隆盛:

u       ソフトバンクの営業益、KDDIを抜く:

ソフトバンクの3月期決算は前年比3割増で、5期連続最高益を更新しており、KDDIを抜いた。 スマートフォン(高機能携帯電話)の「iPhone」が好調で業績を押し上げた他、子会社のYahoo13期連続で最高益を更新している。 ソフトバンク全体に占める移動体通信部門の割合は3%であり、全体で売上も%増と伸びている。 アイフォーンの人気により、ソフトバンクの契約者数は124万件増加、データ通信分が電話通話の売上分を上回った。 また、バンクにはヤフーという親孝行の息子がいる。 Yahooは広告収入が伸びており、売上高、利益とも過去最高を連続更新している。 ただ、ソフトバンクは借入金が多く、利払い負担、通信設備の廃棄損などで純利益では、KDDIの半分以下に留まっている。
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u       ソフトバンクは中国の世界最大手通信会社と組む:

携帯電話の世界最大手、中国移動通信集団(チャイナモバイル)が進めている通信方式を、ソフトバンクが次世代PHSサービスで導入すると発表した。 勢力を拡大する中国方式が日本へ入ることで、日本国内に閉じきっていた携帯関連市場は今後国際競争にさらされる。 ソフトバンクは、会社更生手続きを進めているPHS大手のウィルコムから今夏PHSを引き継ぐ予定であるが、これに中国の通信方式を導入する。 中国移動が2011年以降に導入をする次世代通信方式は携帯電話の規格で、ウィルコムの次世代技術と要素技術が同じで共通化ができる。 

中国移動が次世代電話サービスで企業連衡を進めることは、13億人の市場を抱え、規格が世界規格へとなることを狙っている。 中国移動の次世代通信規格は、インドでも導入する検討する企業がでてきており、ドコモなどへの大きな対抗勢力となる可能性がある。 

PHSはデジタル式のコードレス電話を屋外でも基地局を通じて利用できるようにした日本発の通信規格。 携帯電話で速度面で見劣りがし、ウィルコムは高速通信が可能な次世代PHSを導入することにした。 次世代PHSはデータ通信に特化したサービスで、音声サービスは当面提供しない。 パソコンなどに端末を差し込めば音楽や動画などの大容量データも快適に楽しめようとのもの。

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ブログの総目次は 下記をクリックしてご覧ください。

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2010年4月19日 (月)

携帯103(iPhone・iPad・iPod) ソフト活用12(プラネタリゥム)

今月も前段はインターネットからのソフトの紹介でそのNo12は「プラネラリゥムソフト」、後段の携帯の話では今月は「携帯各社販促激化」についてです。 その2回目(携帯の話No103)のテーマは「iPhone」についてです。 前段はNHK趣味悠々、後段は朝日新聞4月4日を参考にしました。

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<ソフトのはなし(12)> プラネタリゥムソフト:.

       つるちゃんのプラネタリゥム(つるちゃん)
http://homepages2.nifty.com/turupura/
観測地、日時を指定して楽しむプラネタリゥムソフト。 大昔や未来の夜空を予測することもできる。 星座、恒星、惑星を検索したり、夕焼けや都会の夜空も再現できる。
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       HippLinerNOMOTO Tomonori
http://t.nomoto.org/
恒星、星団、銀河間を自由に航行。 太陽の近くの星から天体を眺め、立体地図で表示できる。 星座線を表示したり、数万年後の星空を眺めることもできる。 指定した星に好みの速度で航行して恒星間の航行も楽しめる。
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       ステラナビゲータ(アストロアーツ)
http://www.astroarts.co.jp/index-j.html
星座、地球をリアルタイムに再現。 月面、天の川、星雲をリアルに表現し、夕焼け、薄明、3D地上風景を再現してくれる。 大昔から未来までの天体を観測したり、恒星間航行を味わったりすることもできる。 
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       Night RainList
http://hosi.qp.land.to/
きれいな星屑の絵を描写できる。 黒い画面にペンで星を描き、色を変えて眺める。 星や流星がまたたく夜空の感じになる。 作ったデータを保存できる。

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<携帯のはなし(103)> スマートフォン:

アップル社は「iPhone」「iPod」「iPad」なるものを販売している。 「iPod」は音楽用のもので通話はできない。 「iPad」はパソコンの超小型版、タブレット型の情報端末であるが、これも現在のところ通話は不可能である。 そして、「iPhone」がグラフィカルな携帯電話、スマートフォンであり、通話が可能な機種である。 インターネット接続の環境でこれら3つをみると、「iPod」は音楽をインターネットからダウンロードできるが、ホームページを見たりのインターネット接続はできない。 「iPad」はパソコンそのものであり、パソコンインターネットを見ることができる。 「iPad」は米国で発売になったが、米国外、日本国内での発売は5月末になっている。 「iPad」はWiFi無線LAN環境で使われるが、これを携帯の無線環境で使えるようにするためドコモ、ソフトバンクのキャリア両社と交渉をしている。 ドコモと契約すると、ドコモの強力な店舗網で販売できるアップルにもメリットが大きい。 ユーザーにとっても、ドコモなら全国的に通信インフラが充実しており、「つながりやすさ」が期待できそうだ。 一方、ソフトバンクは通信料金の引き下げに積極的なため、戦略的な料金設定を予想する向きもある。

次に「iPhone」は通話のできる携帯電話であるが、インターネットホームページは先ず「iPhone」専用のページに繋がり、次いでパソコン用のホームページへと接続されるようになっている。 ケータイ用のホームページには繋がらない。 また一般携帯電話と比べての「iPhone」のその他特徴は、「iPod」の機能を持ち込むことができる。 音楽をインターネットから取り込んで再生したり、CDから取り込んで再生することができる。 またパソコンのプロバイダと契約できるので、ADSL、光などを通してのパソコン操作が可能である。 「iPhone」には「3G」と「3GS」の2機種があり、「3GS」は処理速度が速く、動画撮影などもできる。 「iPhone」はソフトバンクがアップル社と提携し販売をしている。

iPhone」に対抗して、OSAndroidを搭載したスマートフォンをドコモ、Auが販売を始める。 ドコモは4月1日にXperiaを発売、Auも6月末に発売を予定している。 Auではこのものに、これまでのケータイにない機能、セカイカメラ、ナビウォーク、リスモなどの機能が用意するとしている。 セカイカメラは撮影したビルなどの画像に、GPSなどの情報も使って、その建物の画像の上にその建物の情報(エアタグ)などを表示させるもの。 ナビウォークでは、徒歩、電車、車を使って目的地までのトータルなナビゲーションを提供する機能。 音声案内もしてくれる。 リスモは音楽や映像を携帯で楽しめる機能だ。 こういった機能が携帯電話に付加される。

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2010年4月 5日 (月)

携帯102(端末選びが自由に) ソフト活用11(家庭で節約)

今月も前段はインターネットからのソフトの紹介でそのNo11は「家庭節約ソフト」、後段の携帯の話では今月は「携帯各社販促激化」についてです。 その1回目(携帯の話No102)のテーマは「携帯選びが自由に」についてです。 前段はNHK趣味悠々、後段は朝日新聞4月4日を参考にしました。

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<ソフトのはなし(11)> :

u   家家庭での節約ソフト:
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       買い物ハンター:(Sakigakeソフト)
http://www2.oninet.ne.jp/sakigakesoft/ (シェアウェア)
店ごとの値段を登録し、お買い物店を検索する。 日用品など、よく買い物をする商品の名前、標準価格、店名、時価などを入力し、お買い得の店を検索する。 

       あるものdeクッキング:(プレコファーム)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se453568.html (フリー)
家にあるものだけで料理ができるというアドバイスソフト。 家にある食材をアイコンで選ぶと出来る料理を探し出してくれるソフト。 賞味期限の食材など、優先して使う食材からできる料理を検索することもできる。

       自動車の燃費を管理:(まさま)
http://homepage1.nifty.com/masama/
燃料メーカー、走行距離、給油データを入力して、燃費を計算する。 最高燃費や最低燃費、平均燃費を確認できる。 月別の燃費、ハイオク、レギュラー別の燃費も計算できる。
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<携帯のはなし(102)> :

携帯電話の端末を現在は特定の通信会社でしか使えないように、各社が制限をかけていることについて、総務省は制限を解除するよう方針を打ち出した。 近くガイドラインを定め、通信会社へ制限解除をするよう求める。 

現在、国内で販売されている携帯電話端末には、電話番号などの情報が記録されたSIMカードが挿入されている。 海外ではこのカードを差し替えて使うことができるが、国内ではNTTドコモなどの通信会社が端末に「SIMロック」と呼ばれる制限をかけている。 総務省はこのロックの解除を求めるとするものの強制はせず、通信各社や端末メーカの自主的運用に対応したいとしている。 

SIMカードは指先ほどの大きさのICカードで、電話番号や契約する通信会社を識別する情報が記録されている。 本来はSIMカードを差し替えることで、1台の端末で複数の携帯電話会社の通信サービスを利用できるのであるが、日本では特定の通信会社のSIMしか読み込めないようにロック(SIMロック)をかけている。

総務省は通信各社にこのロックの解除を求めるが、ソフトバンクはガイドラインの策定事態には反対しないが、「内容について議論すべきことが多い」と警告を鳴らしている。 ただ、現行の第3世代で解除を実施した場合、通信方式が共通しているNTTドコモとソフトバンクは相互に乗換えできるが、iモードなdの一部サービスは使えない。 KDDIは通信方式が異なるため乗換えができない。 人気のiPhone(アップルフォーン)は、日本ではソフトバンクが独占販売しており、米アップルもSIMロックを前提に、各国で特定通信会社に独占販売させる戦略をとっている。 今後これがどのような販売方法になるか注目される。

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日本のようにSIMロックで特定の端末しか使えないようにしているのは、世界的にも少数派。 欧州ではこれはと思う端末で、安い通信会社と契約することができるが、日本ではそのようなことができない。 通信会社はこれまでメーカと組んで高機能の端末を開発してきたので、この解除への思いは複雑である。 また携帯メーカも喜んではいられない。 解除になれば通信会社の従属しないで自由に端末を開発し、自前の販売ルートで販売が可能になる。 しかし、海外から安い端末が流れ込み、通信会社に一括で買い上げてもらうことで安定的な収益を確保してきた販売モデルが崩れる恐れをはらんでいる。 韓国のLGやサムスン、フィンランドのノキアなど世界の巨大メーカが日本市場へ一気に構成をかける可能性もある。

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