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2008年12月の記事

2008年12月31日 (水)

携帯51(なりすましメール) 使い方44(MP3を運ぶ)

携帯の話No51、今月の携帯の話は「ケータイでの新規サービス」についてです。 その3回目の今回は、「なりすましメール対策ソフト」についてです。 また後段の携帯の使い方(44)は、「MP3の活用術 その3」です。 今回は、前段後段とも雑誌「ケータイ最強マスター」Vol03号を参考にしました。 ことし一年携帯の話にお付き合いいただきましてありがとうございました。 まだ暫く携帯の話を続けて参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

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<ケータイの新規サービス> :なりすましメール対策ソフト

メールアドレスは簡単に偽装できるので、なりすましにご注意ください。 メールを受信するとメールアドレスはヘッダー情報という部分に記録されます。 ところがこのヘッダー情報の送信元メールアドレスは、本当のメールアドレスとは関係なく変更できてしまうのです。 そのため送信先のケータイに赤の他人のメールアドレスをメールアドレスを表示させることが可能になってしまいます。 これが「なりすましメール」です。

自分のメールアドレスから迷惑メールがときどき来ていませんか? これはあなたになりすました「なりすましメール」なのです。 ほかにも思い当たりのある企業からのメールが入ったりもします。 本当にやっかいなものです。 なりすましメールは、悪徳業者が適当なメールアドレスで送信し、送信元も適当に書いているものです。 従ってそのメールに偽りの送信元企業を信じて返信をしてしまいますと、悪徳業者にそのメールは届いてしまいます。 そうなると悪徳業者思うがツボで、何度も迷惑メールが来るようになってしまいます。 またそのようなクレームはプロバイダなどにするのではなく、警察などに通報すれば、どのプロバイダから送られてきたのか、どの悪徳業者から送られてきたのか分かります。

このように困ったメールですが、各キャリアは「なりすまし対策の機能」を設けています。  NTTドコモでは、パソコンから送信される「なりすましメール」(送信元情報を詐称したメール)に対する受信設定機能、ドメイン指定拒否機能、かんたんメール設定機能の3つを111日より提供しています。 いずれも対象となるのは、FOMA端末やムーバ端末を使うiモードユーザーで、利用料は無料です。

ドコモの送信元を詐称する「なりすましメール」に対する機能ですが、11月より「拒否しない」「存在するドメインからのみ受信」「全て拒否する」という3つの選択肢から受信設定を選べるようになりました。 選択肢のうち、「存在するドメインからのみ受信」を選んだ場合、DNSDomain Name System)サーバーを参照して、送信元アドレスのドメインが確認できた場合のみ受信し、確認できなければ受信しないようになりました。

また、「全て拒否する」という選択肢を選べば、送信ドメイン認証(Sender ID/SPF)によって、送信者と送信元のIPアドレスが一致した場合のみ受信し、それ以外は受信しない。この場合、DNSサーバーに対して必要な対処を行なっていないISPや企業からのメールは、正しい送信元かどうか確認できないため、受信できません。

これまでもNTTドコモでは、「なりすましメール対策」とする機能を提供してきましたが、これは携帯電話やPHSのメールアドレスを詐称した、パソコンからのメールをブロックするもの。 今回の機能では、携帯・PHS以外のドメインに対しても判定することになります。         

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<携帯インターネットの使い方 (44)> MP3を持ち運ぶ

MP3をダウンロードして眠らしてしまうのは勿体無い、持ち運びして聴きたいものです。 通常iPodから音楽の抜き出しはできませんが、「Pod野郎」 http://bun2gou.com/ipod/ を使えば他のPCへと移しそれが可能となります。

IPodPCでの使用についていろいろと制限がありますが、再生するだけであれば、いろいろなコンポで可能です。 IPodのヘッドフォン端子に3.5mm端子を差込み、それをコンポのステレオ端子に繋ぐことにより聴くことができます。 

MP3ファイルならば聞けるがWMAファイルでは聞けないという携帯、PCが多くあります。 WMAファイルをPC3へ変換するソフトがあります。 http://www.apple.com/jp/itunes/download/ でお試しください。

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2008年12月18日 (木)

携帯50(パソコン、テレビを操作) 使い方43(MP3を聴く)

携帯の話No50、今月の携帯の話は「ケータイでの新規サービス」についてです。 その2回目の今回は、「ビデオ、テレビやパソコンを携帯で操作」についてです。 また後段の携帯の使い方(43)は、「MP3の活用術 その2」です。 今回は、前段後段とも雑誌「ケータイ最強マスター」Vol03号を参考にしました。 

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<ケータイの新規サービス> :ビデオ、テレビやパソコンを携帯で操作について

ドコモのケータイには、ソニーのブルーレイレコーダーに対応しているものがあり、録画したテレビ番組や自分で撮影したビデオを簡単にケータイへ転送できる。ケータイとレコーダーをUSBケーブルでつないでレコーダーの画像データを取り込んでおき、外出先でそれをケータイで見るというもの。 転送に対応したドコモの機種は、705、706、904~906シリーズである。 動画を保存するため、microSD/SDHCカード必要になるが、できるだけ大容量のものを準備しておけるとよい。

外出先から自宅のパソコンを遠隔操作ができる。 そんなSFのような話が現実いなった。 方法はいたって簡単で、「リモートリーベClient Control」というソフトをパソコンにインストールし、あとはソフトを起動したままケータイを持って出かけるだけでよい。 しかもこのソフトは無料でネットからダウンロードできる。 「リモートルーペClient Control」のダウンロード:これでパソコンの中にあるファイルを今すぐに見たいだとか、届いたメールを今直ぐに確認したいときに、便利に使うことができる。 ケータイでの画面にはパソコンの画面が表示され、拡大・縮小のボタンのほか、1~9の数字で座標を指定したり、ダブルクリックをするこおともできる。

解約したケータイで、ワンセグなどを見る。 次々に新機種が発売される携帯では、機種変更や解約を繰り返ししている人も多い。 その解約したケータイは、キャリアにもよるが、通話・通信以外の機能であればそのまま利用できる場合が多い。 便利なデジタルツールに様変わりし、使用できる。 解約後に使える機能は、ドコモとAuでは、カメラ、アラーム、ボイスレコーダー、ダウンロードしてある音楽を聴くなどに使える。 ワンセグの場合は違反利用になるのであろうか、解約すると解約の電波が携帯に送られてくるが、その携帯を電子レンジに2~3日入れておいて解約の電波を受信しないようにしておく。 4~5日後電子レンジより取り出して、スイッチを入れワンセグを見られれば成功である。

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<携帯インターネットの使い方 (43)> MP3の活用術 その2(MP3を聴く、持ち運ぶ)

PC内のMP3を着うたで聴く方法をご紹介します。

auの場合 SMAF(Synthetic music Mobile Application Format):拡張子mmfという形式に変換して登録すれば良い。 登録は、メールに添付して送ったり、USB経由でコピー等SMAFへの変換手順を以下を参考に

1. ソースの入手

(1)   CD から入手 CD2WAV 等 でリッピング

(2)   入手済みファイル ( MP3等 )をWAVに変換 CheetahConverter 等で 44.1KHz WAV に変換

2.着信音使用パート抽出

 GoldWav  等 で着信音で使用する部分を切り出す 機種によってファイルサイズの制限が違うので注意。 ちなみに、自分のW43Hでは150KB ( 約19秒程度 )が限界 確か、W5?シリーズは、500KB位までOKではないかな? だからW5?シリーズなら60秒程度の着信メロディーがつくれるかも

3.着信音ファイルに変換
 Wave Sound Decorator で SMAFファイルに変換

 変換は
 ・ Format MA5
 ・ SamplingRate 12000Hz Mono
 辺りの設定が最適

以上、 ホームページを参考にしました。

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2008年12月 4日 (木)

携帯49(iPhoneとiPodtouch) 使い方42(MP3とは)

携帯の話No49、今月の携帯の話は「ケータイでの新規サービス」についてです。 その1回目の今回は、「iPhoneiPodtouch」についてです。 また後段の携帯の使い方(42)は、「MP3の活用術 その1」です。 今回は、前段後段とも雑誌「ケータイ最強マスター」Vol03号を参考にしました。 

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<ケータイでの常識注意> : iPhoneiPodtouchについて

アップル社からMP3プレーヤーとしてiPod2001年に発売されました。 その後、幾多のバージョンが重ねられ、2007年には大画面になってiPodtouchが9月に、携帯電話機能のついたiPhoneが6月に発売されました。http://arigato-ipod.com/collection-chronology.html iPhoneiPodtouchとの違いは電話機能の有無だけだと思っていたら大違い、iPhoneにはいろいろとあります。 iPhoneにあってiPodにないものは、①スピーカーがついていること、②カメラがついていること、③SMS(ショートメッセージサービス)があること、④Bluetouchヘッドセットでの会話が可能、⑤ワンセグ、GPSがあること、そして大きな違いは⑥一般携帯の電波の受信・一般ケータイとの通話・一般ケータイ受信のサイト閲覧が可能であることなどです。

iPhoneには①の外部スピーカがあるお陰で、iPhoneでは着信音が聞こえるし、ヘッドホンなしで音楽を再生して聴くことができます。 ステレオではありませんが、スピーカがひとつ側面についています。 ステレオのように2つ左右についていますが、一方は通話に使うマイクです。 ケータイを右手にもって耳に当てると、マイクが口元にくるようになっています。 左利きのひとも右手にケータイを持って通話をすると、相手方は聞き取りやすくなるようです。 iPhoneのスピーカはステレオでなくモノラルだが、音は結構よく曲を聴いたり、YouTube(動画ビデオ閲覧サイト)を視聴には全く問題ない。 小さな口径のスピーカながらも、結構よい音で、机の上にケータイおいて聞くのもまんざらでありません。

つぎにiPhoneiPodtouchにあって、一般携帯にないものは、①無線LAN圏内・無料Wi-Fiサービス圏内でのメール利用、②パソコンと共通のメールアドレスの利用 などがあります。 パソコンと共通に使えるということは、パソコン用アドレス、ケータイ用アドレスと「ふたつの住所」を使い分けていた状況から抜け出せます。 また一般携帯にあってiPhoneにないものは、ラジオ、ワンセグ(バッテリー追加などでオプションになる)、お財布ケータイなどです。

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<携帯インターネットの使い方 (42)> MP3の活用術 その1(MP3とは)

まず、音声ファイルMP3についてです。 MP3ファイルの最大の特徴は、その容量の軽さです。 無圧縮のWAV形式と比べてMP3は1/10にまで圧縮ができ、かつ高音質が保てるので普及しました。 また再生するソフトを選ばず、ほとんどのプレーヤーで聞くことができ、ユーザに広く受け入れられました。 音声ファイルには、5種類、拡張子の種類は7つあります。 それぞれの特徴を下記しておきます。

     WAV> 拡張子:.wav CDの音質、無圧縮でネット交信には不向き

     AAC> .aac .m4a.など iTunesの標準形式、圧縮率はMP3の4倍

     WMA> 拡張子:.wma WindowsMediaPlayerの標準形式 高圧縮

     ATRAC> .omg .aa3 ソニーの標準形式 普及率は圧倒的に低い

     MP3> 90年代前半に開発 00年代音質向上 コピーガードは不可
MP
3とWAVを聞き比べるとほとんど変わりはない。 人間の聞くことの出来る音の周波数は20Hz~20000Hzですが、MP3はそのほぼ全域をカバーしています。 因みに、各種音声機器の発信可能周波数は、CDMDが44KHz、ラジオが16KHz、カセットが7.KHz、電話が3.KHzとなっています。

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引き続いて、次回からはMP3を取り込むこと、DVDから高音質のMP3ファイルとつくること、編集すること、入手することなどの方法をご紹介します。

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