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2008年7月の記事

2008年7月30日 (水)

携帯33(プラットフォーム) 使い方26(文字入力)

携帯端末メーカについての4回目、本日は日本が立ち遅れてしまったところの「オープンプラットフォーム」についてです。 また後段の携帯の使い方では携帯メールでの「文字入力のチョッとアドバイス」です。 今回の前段もASCII・6月号からの抜粋です。

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<起死回生になるか、日本発オープンプラットフォーム> 

前回まで、世界の携帯の状況、日本国内の状況をお話してきました。 世界で需要の多い新興国向けに販売の進まない日本の携帯業界のもどかしさ、開発は早くてもオープン化において躓きがありました。 日本ではキャリアの指導のもと先端技術を追いかけるメーカが多く、市場が加速度的に先進化してしまいました。 数量をまとめてコストを下げる方向に進みませんでした。 カスタム化が必要なコンポーネントづくりでは世界を相手に日本メーカも商売してこれましたが、一般消費者のニーズに合わせて作りこむ部分では、日本メーカは手が立ち行けませんでした。 世界は汎用性が高く安価な端末を期待しているのです。

そのような状況であり、世界ではオープンプラットフォームにして細かにユーザ対応ができ、安価な端末が望まれるのですが、それで今グーグルが提唱する「アンドロイド」とNTTドコモ・NEC・パナソニックなどが旗振りをしている「LiMo」という2つのシステムが注目をされています。 「アンドロイド」はオープンOSLinax)を使用したオープンなシステム、「LiMo」は日本発の世界共用版です。

昨年11月に発表された「アンドロイド」は世界のキャリアやメーカなど34社が参加しての組織で進められ、昨年末そのアプリケーション開発ツールSDKが公開されました。 それにより、世界中のLinuxユーザがそのOSをダウンロードしてアプリケーションの開発をできるようになり、今開発競争が始まっています。 日本のある開発者は、SDKをシャープザウルスに移植して、「アンドロイド」を稼動させています。 登場して半年も経たないうちに、アプリケーションも急速に進化した「アンドロイド」は、年内発売が見込まれています。 日本での発売はNTTドコモが年明けから、Auが少々遅れて発売する予定にしています。 メーカから機種として出てくるのは、それよりもう少し先になります。

もう一方の「LiMo」は、これまで日本国内で行っていた携帯電話の技術を世界に拡大することでコスト低減を図ろうとのもの。 日本企業のほか海外のキャリアやメーカも参加しているが、「アンドロイド」に対抗していけるものかどうかまだ分からない。 どちらが主流になっても生き残れるよう、日本のキャリア、メーカは今は両者へリスク分散をしている。

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<携帯の使い方(26)> 文字入力でのチョッとのアドバイス

メール文作成での文字入力の基本のおさらいです。 文字入力のとき、候補選択より変換文字を見つけ出すのではなく、変換キーで漢字やカナ、小文字や英字が直ぐに出てくるようにしたいものです。 メール文作成画面を出して、次の例題をしてみてください。 

カタカナ変換:文字入力後、「カナ/英数」ボタンを押す

とまと →トマト

おれんじ→オレンジ

ぐれーぷふるーつ→グレープフルーツ

 大小文字変換:文字入力後、「大/小」ボタンを押す

  きょう 「よ」→「ょ」
  きゅうに「ゆ」→「ゅ」

 漢字変換:文字入力後、「変換」ボタンを押す

.  渡邉泰忠 「わたなべ」→「渡邉」

        「やすただ」→「泰忠」

 英字の大文字・小文字の入力:文字」ボタンを押して、

        「漢字入力を英字入力へ切り替えます。

  HelloMr. George.

       「h」入力後に 「大/小」ボタンを押す

       「E」入力後に 「大/小」で戻す

操作失敗を元に戻す方法:

  「クリア」ボタンを押す

 改行をする場合:

  「♯マナー」のボタンを押す

 スペース送りをする場合:

  「Menu」→「絵文字・記号」→「記号」→スペース

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次回は「デコレーション:絵文字・クリップアートの挿入」についてお話します。

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2008年7月23日 (水)

携帯32(個別機能での戦い) 使い方25(ゲーム)

携帯端末メーカについての三回目、本日は「個別機能においてメーカ合戦」です。 また後段の携帯の使い方では標準携帯搭載の「ゲームの起動と調整」についてです。 前段は今回もASCII・6月号からの抜粋です。

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<個別機能においてメーカ合戦> 

①「ディスプレイ」における液晶か、有機ELかの戦い。

②「テレビブランド名」をつけてのワンセグ(携帯テレビ)での戦い。

③「デジカメケータイ」における本物カメラの使い心地。

④「ウェブとメールの操作性」における戦い。

⑤「マルチタスク用パネル」におけるキャリアの戦い。などなどについて取り上げます。

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① 有機EL使用の携帯(有機化合物の発光ダイオードをモニターに使用で原色に近い色を再現できる)がいよいよ登場した。 これは広視野角で、バックライトが不要なので薄く消費電力も少ないというメリットがある。 とはいえ液晶を搭載したシャープの携帯は好調に販売されている。 有機ELは韓国のサムスンが開発し、Auに提供しているものだが、まだ液晶を使っている機種の方が圧倒的に多い。 この状況はあと2~3年は変わらないであろうが、各社有機ELの研究が進んでいる。

② ビエラ携帯、アクオス携帯など、テレビのブランド名をつけた携帯がある。テレビのように映像が滑らかでこま落ちしないとのパナソニック、操作性がよいとのシャープ、それぞれのPRである。 ワンセグの現在からフルセグへ向けて(3.5超画面)移っていくとが画質の違いは重要になろうが現在はそこまでの評価にならない。 因みに、ワンセグとは放送電波13セグメントの1セグメントを携帯では使用しているのでついている。13セグメント使用のハイビジョン、4セグメント使用の通常テレビとなるが、携帯もセグメント増加の可能性はある。

③ カメラ機能を大幅に強化したデジカメケータイが発売されている。 ソニーの「サイバーショット」とカシオの「エクシリム」の2機種。 色づくりと操作性に特徴を持たせている。 これらの機種の写りは5年ほど前のコンパクトデジカメの機能に匹敵するという。 まだまだ進化していく余地はあり、各社これからというところ。

④ ケータイでフルキーボードの採用。 ソフトバンクのシャープ製922SH、ウィンドウズモバイルの台湾HTC社製X03HTなどがある。 922SHは解像度が高く、画像のコピー、保存も簡単でフルキーボード操作を生かしているが、X03HTは基本的な表示設定を調整できる程度。 日本製922SHはウェブ、メールの操作性を重視しており人気がでそうである。

⑤ メーカの合戦とは別に、ドコモ(FOMA)とAu(WIN)でのユーザインターフェイス合戦がある。 ケータイの高性能化が進むと、複数ソフトを同時に起動するマルチタスク機能が重要になってくるが、両社に戦いがみもの。 FOMAでは、ウェブをみていてメールを同時に起動、同時には見れないがウェブ上でのメール起動ができる。 WINはマルチタスク対応のプラットフォームでは遅れていたが、今春画面を二つに分割して操作を行う使いやすい機能を発表した。 まだ処理速度は遅いがこのマルチタスクのスピード、操作性も見ものである。

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<携帯の使い方(25)> ゲームの起動と調整

「メニュー」→「アプリ」→「ソフト一覧」→「マイフォルダ」→ゲームソフトがいろいろと選べます。 ドコモのらくらくホンではF883IESの機種から可能になります。 それ以前の機種ですと、ホームページからダウンロードすることになります。

ゲームソフト一覧が出ましたら、「能力ストレッチング」を選びますと、「計算」と「色選択」「旗揚げ」「ナンバープッシュ」「マークの記憶」「フラッシュ集中暗記」などがあります。 いずれもテンキーの操作速度がキーになりますので、キーを押す速度が速くなれば点数はよくなります。 「あなたの脳年齢は90歳」などと出ても、キー入力速度を上げれば、一気によくなりますので、めげることなく繰り返してチャレンジしてみてください。

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2008年7月15日 (火)

携帯31(日本メーカ結集を) 使い方24(iPhone)

携帯端末メーカについての二回目、本日は「日本の携帯端末メーカ結集を」についてです。 また後段の携帯の使い方では先ごろ発売の「iPhone」について概略説明します。

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<日本の携帯端末メーカ結集を> 

今、世界の携帯市場は大きく変わろうとしています。 携帯端末は、先進国では飽和状態になってきており、これからの市場は新興国が主力なろうとしています。 先進国では、多種多様・高機能・魅力的な端末を提供することが、新興国では安価な端末を提供することが求められています。  世界の大手端末メーカには、ノキア、モトローラ、サムスンといったあたりが有名ですが、これらの企業は新興国への量産と先進国への高機能端末開発の両面作戦で戦っています。 

一方日本の市場では、多くのメーカは高機能で激戦を展開しています。 日本は製品種類が多くある上、メーカも多くあるため、製品ごとの研究開発費が十分にとれません。 日本のメーカは、外国企業のように消費者ニーズに合わせて魅力的端末づくりをするなどの余裕がありません。

そんな状況下、京セラと三洋電機の事業統合、三菱電機の携帯電話事業撤退、ソニーエクソンの事業縮小といった縮小ムードのニュースがありました。 これから新興国市場が伸びようとしているときに、日本の端末メーカは結集しパワーアップが要求されるときに、縮小傾向なのです。 この4月、米国で携帯電話展示会(CTIA)が行われたが、日本の携帯電話の出展は京セラだけでした。 提携した三洋電機の「カタナ」を出品していましたが、もっと日本のメーカは結集して世界へ出て行って欲しいところであるのに残念な状況です。 米国ではiPhoneのようなミニパソコンの電話化、電子ブックへの携帯機能組み込みなど、電話オンリー機能からの離脱の動きが進んでいます。 日本メーカはそれらに目をとられず、世界の量産市場への戦略をもってもらいたいものです。

新興国では欧州規格GSMの端末が圧倒的なシェアになっていますが、そのGSMの後継の第3世代(3G)携帯電話の方式は日本で開発されたW-CDMAです。 このW-CDMA方式がいまや3Gの世界標準になりました。 それだけ日本メーカは先見性があり技術をもっているのですが、その市場、W-CDMAの市場も外国のものになってしまっているのです。 グローバル市場で売れているW-CDMA端末は日本製ではありません。 先行優位性が世界市場に繋がらないのは、前回にも述べましたが国内市場の環境が閉鎖的であるためです。 そのほかに弱点3つあるといわれています。 技術の独自性、技術のライセンス形態、販売奨励金などに問題があるとされます。 一つ目の独自性ですが、日本市場ではキャリアがメーカを抱え込みしていますので、多くの技術が国内に、キャリア内に閉じ込められてしまっています。 他国では、技術がオープンにされ、共通のプラットフォームに則って、技術の組み合わせで開発が進むようになっています。 すなわち海外ではオープンモジュール化により技術が進歩していっているのです。 ですが日本は鎖国状態であるために国内で生まれる技術は海外では俎上にも上がりもしません。 2つ目の問題点はライセンスの形態です。 日本で開発されたW-CDMAのライセンスは、技術を広めるために、ライセンスプール方式をドコモで決めました。 ライセンスプール方式では収入の5%しかライセンス料とれず、しかもその5%をメーカ山分けするので、殆ど経営の足しになってこないのです。 外国企業はライセンスプール方式をとらず、特許を有効収入にして経営に結び付けています。 そして3つ目の問題点はキャリアの販売体制、販売奨励金制度の問題です。 キャリアは3万、5万もの販売奨励金を端末販売に出していました。 端末の価格を実際のコストよりも低く抑え、利用時の通品費から端末代を回収するようにしてきました。 これがメーカの端末コスト低減への努力を鈍らせてしまったと云えます。

多くのユーザに売れ渡り、Iモードも普及してきた現在、これからは消費者中心のライフスタイルに合わせた「多品種少量」ラインナップ構成が必要になってくる時代です。 となると、世界市場を前提としたプラットフォーム戦略が必要になるのですが、日本はそれがやり難い市場形態になっています。 ノキアは1社で40機種以上ものランナップをもっていますし、小回りの時代は変わってきているのですが、日本は閉鎖的。 まず、日本のキャリアの考えのオープン化し、そして端末メーカの協業、結集することが早期に求められています。

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<携帯の使い方(24)> iPhoneの使い方の概略

iPhoneは、画面に触れて操作するタッチスクリーン式の携帯電話です。 音楽を聞けるiPodの機能を搭載し、さらにインターネットでホームページを見たり、メールを操作することもできます。 米国では20076月に発売され、日本ではこの711日にソフトバンクから発売になりました。

IPhoneiTunes(音楽再生ソフト)を使い、iPod(携帯ミュージックプレーヤー)同様に音楽を聴いたりビデオを見たりすることができます。 アルバムをパラパラとめくる感覚で音楽を選ぶことができます。 大きな画面でビデオを楽しむことができます。

IPhoneは音楽を聴くことのほか、メールやインターネットの操作、そして電話をすることが可能です。 メール作成は画面に表示されるキーボードを押して文字を入れて行きます。 インターネットではパソコン向けのウェブサイトを閲覧することができます。 IPhoneの画面に指で触れることにより画面の移動や、2本の指を使っての拡大縮小がスムーズに行えます。 Iphoneの主機能は携帯電話です。 何人かで話のできる「カンファレンス機能もあります。 通話中に受信したり、インターネットに接続してその画面を見ながら話をすることもできます。 その他、携帯電話にある付帯機能もいろいろとついています。 写真撮影、写真ライブラリ、カレンダー、計算機、株価表示、地図機能、天気予報、メモノート、時計などなどがあります。 

その他に、変わった機能としては、iPhoneを縦向き、横向きに持ち替えると、画面が自動的に縦横切り替わるようになっています。 そのようにする加速度計がついていたり、近接センサがあって、通話のためiPhoneを耳に近づけると、自動的に画面表示がオフになり節電ができます。 その他、光センサにより、周囲の明るさに合わせて、画面の明るさを自動的に調節したりして、画面をみやすく、また節電もしてくれます。

主な仕様ですが、次のとおりです。

画面サイズ:3.5インチ(320×480ピクセル)

ディスク容量:8GB または 16GB

バッテリー持続時間:

  音楽再生・・・24時間

  通話・・・・・5時間

  ビデオ再生・・7時間

重さ:133グラム

価格:実質的価格は2万円台ですが、通信料金の詳細プランは下記ホームページよりご覧ください。

  http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080623_02/index.html

如何でしょうか? 購入したくなりますね。

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2008年7月 7日 (月)

携帯30(苦悩する端末メーカ) 使い方23(記号と顔文字)

日本国内で販売されている携帯の端末メーカには現在国内メーカ11社、海外メーカを含めますと17社があります。 今月はこの端末機器メーカの激戦についての話です。 一回目の今日は「苦悩する日本の携帯端末メーカ」です。 後段の携帯の使い方は「特殊記号と顔文字の入力」について説明します。

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<苦悩する日本の携帯端末メーカ> 

現在国内には、キャリア5社(NTTドコモ、Au(KDDI)、ソフトバンク、ウィルコム、イーモバイル)と端末機器メーカ11社(シャープ、パナソニック、NEC、東芝、ソニーエクソン、富士通、三菱電機、三洋電機、京セラ、カシオ計算機、日立製作所)があります。 三洋電機は京セラに売却、三菱電機が撤退となったので、11社は9社になっています。 シャープは5キャリアの製品を、東芝は4キャリア、パナソニックと三洋電機は3キャリアの製品を作っおり、その他のメーカは1~2キャリアに特化しています。 海外勢はノキア、モトローラ、サムスンなど6社です。

2007年に携帯端末は5000万台以上販売され各メーカ好調でした。 しかし多機能化やキャリアの買い替え期間の延長などがあって、端末機器メーカは採算が合わず苦しんでいます。 過当競争で提携撤退がある中、着実に販売台数を伸ばしているのがシャープです。 シャープ躍進の最大の要因は自社で要素技術を持っていること、部品が自社製でできることです。 液晶やセンサー、チューナーといった重要なデバイスを自社製で賄えることができ強みを発揮しています。 デザインやユーザインターフェイスにおいても新味ある端末を提供しています。 どうあれば快適に操作できる試行を繰り返し作って商品を改良しています。 筐体の素材や上質感なども追求しているとのことです。

独走態勢にあるシャープを追うのがパナソニックとNECです。 両社はドコモ向け携帯をメインに製作し、相互提携もしました。 新しさを打ち出すシャープに比べ、両社は旧来の端末に固執しすぎの感がありますが、両社は反撃にでています。 パナソニックはAu、ソフトバンク向け端末開発をしたり、ドコモ向け大ヒットのP905i(大画面横開き、カラー多種)を製作し、NECも同社初のワンセグ携帯「N905i」と薄さ12.9ミリの「N905iμ」を販売するなどしています。 ここ数年、2位以下のメーカは僅差の混戦状態にあり、複数キャリア向けの端末を製作する東芝やソニーを含め、4社は激戦状態にあります。

日本の移動通信産業はここ十年,猛スピードで繁栄し世界をリードしてきました。 日本では,NTTドコモが1999年に世界最初の携帯でのインターネット・サービスの「iモード」を始め,さらには2001年には世界で初めての第3世代携帯電話のW-CDMA方式を使っての「FOMA」を始めました。 現在も世界はまだ2G2.5Gが中心ですが,日本ではすでに3.5Gに相当するサービスを普及、さらにその先を行く3.9G方式の実用化に向けた動きもあります。 ところが,世界より何歩もリードをしている日本の通信産業にありながら日本の携帯電話メーカの国際競争力は非常に低くふるっていません。 なぜでしょうか。 その一つに上げられるのが、日本国内市場の携帯電話の販売方法が海外と大きく異なっているところにあります。 日本の市場では、携帯電話のメーカーは直接消費者に販売することができず、キャリアへの端末のOEM提供者となり,販売は通信キャリアが行うことになっているのです。 また携帯電話端末の開発においても,キャリアは仕様の決定権を持ち,絶対的な主導権をもっています。 しかもメーカへの発注量や価格までをコントロールしているのです。 このような仕組みですので、資金はキャリアに集中し(メーカへの10倍)、メーカは投資もしにくい状況になっています。 こんなことで携帯端末メーカの国際競争力が低くなっていますが、如何なものでしょう。

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<携帯の使い方(23)> 特殊記号と顔文字の入力

前回はEメールにおける定型文の入力についてしました。 今回も同じようにEメールおいての特殊記号と顔文字の入力についてです。

まず特殊記号ですが、文字入力の際「きごう」と文字入力をしますと、「<>@±ほか」各種の記号が表示され選択できるようになっています。 その他、「かっこ」「ずけい」「さんかく」「しかく」「てん」「たんい」「ふとうごう」「ほし」「まる」「やじるし」などからも数多くの記号が出てきます。 数字の読み(「しち」→Ⅶ⑦)、記号各種(「おんぷ」→♪)(「ゆうびん」→〒)(「あすたりすく」→*)(「こめ」→※)はよく使われるところです。

つぎに顔文字についてですが、笑う、怒る、あいさつなど多数あり、全部で200件あります。 例えば下記のように入力してください。 関連するさまざまな顔文字が出てきます。

「あいさつ」(にこっ・ばいばい)       15件

「へんじ」(OK・了解など)                   5件

「うれしい」(にこっ・万歳など)       23件

「わらう」(やったね・にこっ)        11件

「てれる」(にこっ・うふふ)          10件

「おこる」(こらっ・ちゃぶだい)        8件

「なく」(あいた・しくしく)          17件

「かなしい」(がっくり・しょぼん)     2件

「おどろき」(がーん・ぎくっ)         28件

「ぎもん」(なぜ・えっ)                 4件

「あせり」(なぜ・じたばた)          17件

その他にもよく使えるものとして、次のようなものもあります。

「ぺこり」「おねがい」「ありがとう」「がんばれ」「よしよし」「たべる」「うまい」「かんぱい」「ねむい」などなどです。 使ってみてください。

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