携帯28(2台目携帯・こども携帯) 使い方21(カメラ→PC)
今週の携帯の(28)話は「2台目携帯、こども向け携帯如何ですか」についてです。 ASCIIの6月号を参考にしました。 そして後段の携帯の使い方は「携帯写真をPCへケーブル接続」(その2)設定方法についてです。
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<2台目携帯、こども向け携帯如何ですか>
国内で販売の携帯電話の台数が2007年に1億台を超えました。 国の人口に迫る勢いであり、市場は飽和状態に来ようとしています。 それでも携帯の需要が伸び続けているのは、格安の料金で2台目が持てるようになったからです。 そのリーダー企業は、ソフトバンクとウィルコムの2社です。 ドコモが21円/30秒に対して、ソフトバンクの自社間無料(1時~21時)とウィルコムの自社間無料(24時間)のサービスをしています。
ソフトバンクハホワイトプランの月額980円は好調を維持、また ウィルコムも月額2900円で、自社間通話が24時間無料、PCとのEメールも無料と、企業使用での2台目需要をほり興しています。
2台目の市場はどこまで広がるのであろうか。 現在2台目を所有のユーザは9%ですが、12%ほどまでには行くとでしょうが、それ以上は難しく、その後はノートPCとの通信、自動車搭載端末の分野が増えるのではとみられています。
飽和状態が近い携帯の市場。 次の各社の狙いは、ノートPC連携、自動車搭載、2台目所有客のブロードバンド利用への勧誘などです。
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「こども向けケータイ」でもキャリア各社はしのぎを削っています。 H19/12に発売されてドコモの「キッズケータイF801i」は携帯やパソコンから子供の現在位置を確認できる機能や、こどもがケータイから離れるとブザーの鳴る機能ももっています。 また、ソフトバンクも同様に「こどもパイル820T」をH20/2に発売しました。 ソフトバンクのこれは、防犯ブザーを引くと、予め設定した連絡先に自動で電話発信をし、現在地をメールで知らせるもので、慣れているEメールで使いやすくしています。 防犯ブザー付であり、深夜帰宅することのある20~30代女性にも好評になっています。
こども向けケータイは、ロングヒットを狙える製品であり、各社とも注目をしています。
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<携帯電話の使い方⑳> PCへケーブル接続での設定
SDカードへ投入してある写真画像データをパソコンへ移す方法:
① ドコモF900シリーズの場合:パソコンはWindows2000以降の上位機種であればデータの移行が可能である。 パソコンと携帯をUSBケーブルで接続をして→携帯の待ち受け画面より→Menu→LifeKit→赤外線・IC・PC連携→USBモード設定→micoroSDモードを押す→以上の設定の後パソコン側でマイコンピュータからリムーバブルディスク→DCIMをクリックすることにより見ることができる。
② ドコモF800シリーズの場合:SDカードを本体へ差し込んで読ませることは可能であるが、ケーブルによってSDのデータをパソコンに読ませる機能はない。
③ ドコモF600シリーズ:カメラ機能がついていないので、不可。
④ Au Casio W61CAの場合:SDカードを携帯から取り外し、パソコン側にセットして読み取るのが一般的。 携帯の下にあるつまみをFreeにして、くぼみを引き上げてカバーが開けられ、その中のバッテリーの下にSDカードがある。 そのSDを外してパソコンに接続すると、パソコンのマイコンピュータからSDの中味を見ることができる。 SDを外さずにケーブルを接続して読み取る場合は、SDカードに入っているフォルダデータをカメラ本体へ移行させ、そしてカメラ本体からSDカードのPCフォルダへデータを戻し、そこからソフトによりパソコンで読み取るという手順で移行する。
まずSDカードから携帯本体へ移行させる:待ち受け画面→真ん中の小さい丸を押す→「マイクロSD」を選択→「データフォルダ」を選択→フォトフォルダ→撮影写真が表示→右下にサブメニュー(本の開いているボタン)を押す→「移動・コピー」を押し→「本体へ移動」→「全件移動」→携帯本体へ移動完了
次に本体からSDのPCフォルダへ移動させる:待ち受け画面→真ん中の決定ボタンを押す→データフォルダを開く→上記移行先のフォルダを開いて→右下サブメニュー(本の開いているボタンを押す)→マイクロSDのPCフォルダへ移動→全件移動→SDのPCフォルダへ移動→パスワード(1234)を入力
SDのPCフォルダよりパソコンへ移行: 携帯を待ち受け画面にして→真ん中の「決定」→「機能設定」→「ユーザ補助」→「データ通信・USB」→「USB接続設定」→「外部メモリー選択」→USBケーブルでPCと携帯を接続→カメラに同梱されていたCD(Auミュージックポート)を読み込ませ→USBドライバインストール・Auミュージックポートのインストール→パソコン再起動→携帯とパソコンを接続→デスクトップにできたAuミュージックポートのアイコンをダブルクリック→ユーザ登録画面(名前など登録)→Auミュージックポートが立ち上がる→「Photo&Movie」を選択→「読み込み」→携帯電話に入っている画像が表示→全体選択OK
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携帯本体へ投入した写真画像データをパソコンへ移す方法:
① ドコモF904iの場合:1:データリンクソフト(パソコンへデータを取り込むソフト)をホームページよダウンロード、WindowsXPサービスパック2がなければインストール不可、パソコンのソフトに読み込む故 2:通信設定ファイル(携帯を認識させる) 待ち受け画面の状態で、パソコン側でデータリンクソフト(ドコモ携帯データリンク)を立ち上げて、「読み込み」を操作
② ドコモF882iの場合:同上
③ ドコモF672iの場合:カメラ機能なし
④ Au Casio W61CAの場合:Au Casio W61CAの場合:Au Casio W61CAの場合:カメラに同梱されていたCD(Auミュージックポート)を読み込ませ→USBドライバインストール・Auミュージックポートのインストール→パソコン再起動→携帯とパソコンを接続→デスクトップにできたAuミュージックポートのアイコンをダブルクリック→ユーザ登録画面(名前など登録)→Auミュージックポートが立ち上がる→「Photo&Movie」を選択→「読み込み」→携帯電話に入っている画像が表示→全体選択OK
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