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2008年2月の記事

2008年2月27日 (水)

携帯⑮(新料金体系) 使い方⑨(基本設定)

今日は、携帯電話の使い方「携帯電話の基本設定」について後段で、そして前段では得する携帯電話の話「携帯電話各社の新料金体系」についてです。

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<携帯電話各社の新料金体系ついて>

携帯電話を新規に購入するとき、或いは買い替えのとき、電話機の値段が大幅に値上がっていることお気づきでしょう。 従来は、電話機の本体価格は通話料金から回収する費用を当てる仕組みになっていたので、電話機本体の価格が大幅に安く、通話料が比較的高い設定になっていました。 それが、2006年にソフトバンクの「新スーパーボーナス」の登場で、携帯電話機を24回割賦にして高く販売、通話基本料金を上げないとするものが表れ、その評判がよく、DocomoAuもこれまでの料金体系を見なおすこととになって行きました。

  2007年11月、DocomoAuの携帯電話機の価格体系が変更され、販売価格が高くなったのです。 携帯電話の価格体系に、電話機本体価格を値引くコースと、それを値引かず通話基本料金を値引くコース、2つのコースがDocomoAuに同じようにできました。 前者、本体価格を値引くコースは、Docomoは「ベーシックコース」、Auでは「フルサポートコース」といいます。 また後者、本体価格は据え置きで、通話基本料金を値引くコースは、Docomoは「バリューコース」、Auでは「シンプルコース」といいます。

  どれがお得かは、電話機の買い替え時期、電話機の通話時間により変わりますが、大凡つぎのように選択できるのではと思います。 電話機を3年以上と買い換えないのであれば、Docomoの「バリューコース」は通話基本料が1680円/月割引されて行きますので、長く使えば得になりましょう。 電話を自分からかけることが少なく、受けることが多いのであれば、Auの「シンプルコース」が基本使用料1050円/月と安いですのでお得でしょう。 因みにDocomoの最安価プランの基本使用料は、無料通話分1050円(25分)を含みますが、1890円/月です。 またソフトバンクの基本使用料は980円/月です。 Auとソフトバンクの基本使用料には無料通話分を含んでいません。

  一方、Docomoの「ベーシックコース」とAuの「フルサポートコース」について見てみますと、本体価格4~5万円のものを2~3万円で購入できるとのメリットです。 因みに、Docomoは本体価格を15750円割り引き、Au21000円割り引きしています。 ソフトバンクの電話機の価格も、割り引き後他2社と同程度の23520円(ワンセグのできるもので最安価機種)となっています。 携帯会社、コースにより割賦の有無差はありますが、価格自体には大きな開きはありません。

Docomoの「ベーシックコース」と「バリューコース」ですが、「ベーシックコース」は初期費用が15750円安いだけで、その他のメリットはないようです。 従って、Docomoは「バリューコース」が有利といえます。 またAuの「フルサポートコース」と「シンプルコース」の比較ですが、「シンプルコース」は基本使用料1050円の「プランS」と2625円の「プランL」(いずれも無料通話分は含まず)の2コースだけが適用となっており、月額2000円~4000円の人向きに有利、限られた利用者向きになっています。 従って、Auでは「フルサポートコース」が一般的だといえましょう。

DocomoAuに対してソフトバンクは、通話基本料が980円/月と最安価であるのがメリットです。 また、ソフトバンクは、ソフトバンク同士での通話が0円(1時~21時)と安いというメリットがありますので、特定者との通話が多い人にうけています。 しかし、無料通話分がなく、また1分当たりの通話料金が若干割高なので、月2000円~4000円クラスの利用者の通話料が3~5%ほど割高になってしまいます。(晋遊舎・携帯電話究極マスターを参考)  ソフトバンクの携帯は、長時間利用者、特に特定者との長電話が多い人に好評で、多額通信者が2台目の携帯電話機としてソフトバンク選ぶという例が増えているとのことです。

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<携帯電話の使い方⑨> 携帯電話の基本設定

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(マナーモード振動の強さの設定):振動パターンの長いもの、
休みの少ないものを選ぶ。 「メニュー」→
「初めに行う設定」→「振動を選ぶ」→
「パターンC:振動小刻み」が伝わりやすい

(目覚まし時計の設定):「メニュー」→「目覚まし予定を登録」
→「時刻・音量」を設定

(日付・時刻の設定):「メニュー」→「初めに行う設定」
→「時計の設定」

(相手に電話番号を通知):「メニュー」→「初めに行う設定」
→「発信者番号通知を使う」

1回の電話ごとに通知・非通知を切りかえる):
184を付けて電話すると非通知になる

(電話帳からの非通知設定):電話帳で相手を選んで→
「メニュー」→「非通知・通知で音声電話」

(話す音量を変える):電話機の左側面にある
「大小」「▲▼」を押す

(自分の電話番号を確認):「メニュー」→「0」を押す
メニューではなく、キーボードの「0」を押す

(端末暗証番号の設定):「メニュー」→「詳細な機能の設定」
キーボードの「※」ボタン→「暗証番号の変更」
→「旧暗証番号」→「新暗証番号」

(スピーカーホンの使い方):通話中に受話器のボタンを押す
車の中などで話をするときなどに使える

(国際電話の使用):「0」ながおし→「+表記」表示されるので
そこで国番号を入れる 次ぎにくる番号の頭の0は省略

FOMAカードの設定):別の電話機で電話するときなどには
FOMA
カードを外し、別の電話機に差しこむ

2008年2月20日 (水)

携帯⑭(転送費用) 使い方⑧(電池パック)

今日は、携帯電話の使い方「電池パックの充電と交換」について後段で、そして前段では得する携帯電話の話「転送・キャッチホン」についてです。

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Docomoでの転送電話・キャッチホンサービスについて>

Docomoには無料契約の転送  200/月有料契約のキャッチホンサービスがあります。 今日のひとつめの話は、転送・キャッチホンの費用と設定の方法についてです。 Docomoについて下記しますが、Au、ソフトバンクにおいても、ほぼ同様のサービスになっています。

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「転送サービス」は、BさんからAさんの携帯電話に電話があったとき、Aさんが携帯電話の傍におらず、自宅の固定電話のところにいた場合になどに使える機能です。 そのような場合、初めAさんの携帯電話に電話が掛かりますが、特定時間(30秒とか60秒)たっても携帯電話にAさんが出なければ、Bさんからのその電話が自動的に Aさんの固定電話A´に転送され繋がるというものです。 

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この転送電話の電話料金は、月々の契約費は無料ですが、通話費が2つ発生します。
B
さんからAさんの携帯電話までの通話料金と、Aさんの携帯電話からAさんの固定電話A´までの通話料金の2つの通話費が発生します。 具体的な値でいいますと、Bさんが固定電話(例えばNTT東日本契約の固定電話)からAさんの携帯電話に電話を掛けたとしますと、Bさんの負担額はつぎのようになります。

 Docomoの携帯への電話の場合、¥70/3分

   (頭に0036をつけると¥48/3分)

 Au・ソフトバンクの携帯への場合、¥90/3分

            関東以外 ¥120/3分

     (頭に0036をつけると¥52.5/3分)

以上の費用がBさんに掛かります。 これは通常の携帯への電話料金です。

そしてつぎに、Aさんの携帯電話から、Aさんの固定電話までの電話料金ですが、これはAさんの契約パックの内容によって異なります。 2週間前の本ブログで説明しました費用が掛かります。 即ちDocomoの場合、タイプSS契約ですと¥42/分、タイプLL契約で¥15.75/分となります。 このように転送通信費が発生しますので、長電話では固定電話の積りでかけていると、とんだ金額になってしまう恐れがあります。 長電話になるものが転送で掛かってくる可能性があるようであれば、転送設定は避ける方がよろしいかと思います。

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転送の設定のやり方ですが、これには先ず携帯電話会社に電話をして、転送の契約を申し込みます。 電話で、住所・氏名・生年月日を云えば、転送の設定をしてくれます。 その申し込みをして5分後に、自分の携帯端末でつぎの設定をすると転送が利用できるようになります。 待ち受け画面→「メニュー」→「詳細機能設定」→「ネットワークサービス」(または上位機種では「メニュー」→「設定・NWサービス」)→「転送サービス」→「転送サービスを開始する」→「転送先電話番号」(固定電話の電話番号)→「呼び出し時間」(携帯で受けず、転送に変わる時間)の設定をします。 申し込みをしたら、この転送設定を自分でするのですが、転送を当面使わなければその設定はしなくても構いません。 申し込み後の設定の期限はありません。

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「キャッチホンサービス」、携帯で話中に他の人から電話が掛かってきたとき、先の話を一時保留にして後の人と通話する機能です。 この設定は、転送電話の設定と全く同じです。 同じように申し込みをして、同じメニュー操作で設定をすることができます。 「キャッチホンサービス」は携帯で受信する側の人には通信費は発生しませんが、月々の契約費が¥200掛かります。

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<携帯電話の使い方⑧> 電池パックの充電と交換

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電池の充電時間と使用時間は大凡つぎのようになっています。

充電時間:最大で約160分

  残存電気状態により充電時間は変わります。

  充電が終ったら、速やかにコードは抜きましょう。

  充電が完了した状態では、電源を抜かずにおきますと

  携帯端末は電池から電気を使用するようになっており

  充電をしている積りが、充電量が低下してしまって

  いるのです。

使用時間:待ち受けだけでの時間 500時間

連続通話時間:150分

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電池パックの寿命について

  電池パックは消耗品であり、充電を繰り返すごとに、充電を1回で使える時間が次第に少なくなっていきます。 1回で使える時間が、購入時の半分程度になったら、電池パックの交換時期といえます。 充電容量がそのように低下して行きますので、充電時間も次第に短くなっていきます。 充電時間は上記のとおりに一定にはなりませんので、充電時には充電時間ではなく、充電が終っていないかを見ていくようにしてください。 充電しながらテレビ電話や、ワンセグテレビ視聴などをしていますと、電池パックの寿命を縮めることにもなりますのでご注意ください。

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充電中の動作と留意事項

  充電を始めると、ディスプレイの照明が赤色で点灯します。 充電中に、メールを受信したり、電波発信をしていますと、ディスプレイの照明は赤色でなく別の色になりますが、暫くすると赤色に戻ります。 充電が終りますと、赤色が消え、電池残量が満杯に表示されますので、それを見て充電を終了してください。

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電池パックは、1年乃至2年使用しますと、寿命交換時期になります。 DocomoAu,ソフトバンク各社とも、電池パックを無料で交換してくれるサービスがありますので、利用されるとよろしいでしょう。 携帯電話を1年乃至2年交換せずに使用している条件で、電池パックを無料で交換してもらえるというサービスが各社にあります。

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. . ブログの総目次は 下記をクリックしてご覧ください。

http://www.abcaiueo.com/

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2008年2月13日 (水)

携帯⑬(iモードプラン) 使い方⑦(iモード)

今日は、前段で「インターネット使用の料金プラン」、後段の携帯電話の使い方では、「iモード」について全般的な話をします。 

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<携帯電話の料金プランについて>

インターネットを使用しての料金の計算に、「パケット」という単位が出てきます。 物凄く簡単に言うと、
・メールの送受信
・アプリ、着メロ、着うた等のダウンロード
・i-modeサイトのなどのときに
「通信」をする際、通信したデータの量を、「パケット」という単位で計算します。

パソコンなどでのデータの大きさには、B(バイト)という単位があります。 何バイトのメモリーディスクですとか、メール添付のファイルの大きさが何バイト以上は大き過ぎるので送れないとかなどでよく使われています。(因みに、1バイトは8ビット、電気信号がついたり消えたりが8回で1バイトでしたね)  携帯ではデータをその128バイトで区切って送信をしており、この区切りの単位128バイトを「1パケット」と呼んでいるのです。 文字の大きさとバイト数の関係は、漢字ひらがなは2バイト文字、半角英数は1バイトです。 従って、100文字であれば、大凡200バイト、1.56パケットということになります。 しかしメール送信において100文字のメールであれば1.56パケットかというとそうはいきません。 実際にはメール送信のときの電気信号には、文章情報のほかに、送り先、基地局、交換機ほか沢山の荷札情報が含まれます。 そのため、100文字のメール文であれば、1.5610倍、15パケットほどの通信料となってしまいます。

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つぎに、携帯のIモードでホームページをみるときの料金ですが、これは一概には云えません。 閲覧料金は、サイトの企業に払うサイトの有料料金+電話会社に支払うパケット料金になります。 無料サイトにしましても、パケット料金はかなり掛かります。 画像が入っているかいないかにもよりますが、1ページ20~100パケットとみておくと、後での後悔が少ないかと思います。 携帯のサイトがどのくらいのパケット数になるのか調べてくれるホームページがあります。 「パケットメーター」(http://k-jp.net/pm/)というサイトで、いつも見ているサイトのパケット量やパケット通信料を知ることができます。

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最後に、着メロ着うたをダウンロードするときの費用ですが、これは歌のサイズにより大幅に違ってきます。 サイト、歌別に、その都度パケット数を計算するしかありません。 ダウンロードする前にサイズが「**KB」というように表示されますので、 **×8(1024 ÷128)= 着メロのパケット数  によりその計算をしてください。  **は10KB~30KBくらいのものが多いようです。

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以上が、メール、ホームページ、着メロでのパケット数の目安ですが、各社ともパケット割引サービスに入っていないと、1パケットあたり0.21円(税別)ですので、大凡下記のような価格になります。  

100文字のメールは約15パケットであり3¥。 ホームページ1サイトを見ると平均75パケット/ページとして150¥/ページ。  着メロでは平均20KBとして、1280パケット、250¥といったところでしょうか。

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つぎにパケット課金の発生する時点についてですが、回線がつながって、実際にパケットでのデータの送受信が行われてから料金が発生します。  携帯IモードのiMenuの表示そのものにはパケット通信料はかかりませんが、iMenuから各サイトへ行くと、パケット通信料がかかります。 パケット通信が行われているかどうかは、画面に表示される通信中マークの表示または点滅で分かります。  携帯の画面上部には「電波模様」の通信マークと「i」印のIモードアイコンがありますが、通信マークが点滅し「通信中」の表示されているときは料金が掛かっており、Iモードアイコンが点灯のときは待機状態でパケット通信料はかかってはいません。

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さてそこで、各携帯電話会社の料金プランを比較してみてみます。

まず、パケット使い放題のパケットプランでは、Docomoが4095¥/月、KDDが4410¥/月、ソフトバンクは4410¥/月となっています。  30000~60000パケットクラス向けに3150¥/月というプランがDocomoありますが、10000~30000パケットのところでは他社より割高になっています。 最低価格のパケットプランでは、0から10000~12500パケットまでの価格で比較すると、DocomoとKDDが1050¥/月、ソフトバンクが1029¥/月となっています。 また、パケットプランに入ってなくIモードを使用したときの価格ですが、これは各社一様で、0.21¥/パケットかかります。 パケットプランに入った場合も、入らなかった場合も、各社大差はないようです。 

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<携帯電話の使い方⑦> iモードとは

今回は、iモードについての全般的な話です。 iモードではiモード端末を使って、サイト(番組)接続、その他インターネット情報、Iモードメールなどの受送信をすることができます。 

サイト(番組)接続は、携帯端末の「Menu」ボタンから「iモード」そして「iMenu」を開いて、「マイメニュー」のつぎの「メニュー/検索」を押しますと、「天気・ニュース・交通・地図・旅行・ショッピング・健康・グルメ・住宅・着うた・ゲーム・きせかえ・うらない・スポーツ・趣味・音楽・映画・芸能・書籍・タウン情報・辞書・防犯・関東甲信越ニュース」などのメニューが表示され、サイトを見ていくことができます。 

インターネット接続は、携帯端末の「Menu」ボタンから「iモード」そして「Internet」と押すことにより、「URLの入力」を選択し、URLアドレスを入力してホームページを開くものです。 このURLは最大5件まで記録ができ、またその履歴からホームページを表示させることができます。

iモードメールは、iモード端末をもっている人とのメール交換、パソコンを使っている人とのメール交換にeメールでやり取りするものです。 機種によっても異なりますが、全角最大5000字までのメールを送受信できるようになってきました。 さらにデコメールを受信したり、画像・動画/iモーションの楽しいメールのやり取りをすることもできます。 ここでデコメールとはデコレーションメール、文字や背景の色を変えたり、画像を本文中に貼りつけるなどして、楽しいメールを送受信するもの。 iモーションとは、撮影したビデオや録音した音声、ホームページからダウンロードした動画などを、他の端末と送受信できる機能です。

iモードサービス(DocomoではFOMAサービスという)を契約すると、上記のすべてのiモードサービスを当日から利用することができます。 

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2008年2月 6日 (水)

携帯⑫(コスト比較) 使い方⑥(利用料金確認)

今月は前段で、料金など「得する携帯電話の使い方」についての話をします。 後段では携帯電話の使い方のマニュアル説明で、これまでどおり続けます。 まず第1回目の今回は、前段で「携帯電話の料金プラン」について、後段では「通話料金の調べ方」についてです。 前段の話は、晋遊舎発行「携帯電話究極マスター」を参考にしました。

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<携帯電話の料金プランについて>

携帯電話の料金プランは、電話会社(キャリアという)によって異なるので比較がしずらいが、同じようなスケールで比較してみます。 多くの人にとって携帯電話は必需品になってきていますが、幾らぐらいまでなら払えるとの目安が決まり、そこから料金プランを選ぶというのが一般的でありましょう。 ですが料金比較も一概にはいきません。 プランのチェックのポイントを整理しましたので、これらを参考にして比較してみてください。

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料金プラン選択のチェックポイント:

     通話プランが最適かどうかをチェックする
1
分当たりの通話料金? ・ 無料通話分で何分話せるか?
プラン開始後しばらくして、チェックをしてみるとよい

     パケットプランは適切かのチェックをする
メール以外にパケット通信をするか? ・ 定額プランの要否?
着歌読み込みなどすると13000円ともなるので要注意です。

     オプションサービスをチェックする
2
年間継続使用によるサービス、これまでの継続サービス
くりこしサービス、特筆すべきサービスがいろいろとある

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Docomoの電話料金プランについて:

月々支払い可能な金額(~円):プラン名と→無料通話時間

但し、下記の金額は2年間Docomoを使用する契約

または既に10年間Docomoを使用していたときの金額。

1890円):タイプSS25分/1050円相当

2415円):タイプS55分/2100円相当

3465円):タイプM142分/4200円相当

5040円):タイプL300分/6300円相当

7665円):タイプLL733分/11550円相当

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Auの電話料金プランについて:

1890円):プランSS25分/1050円相当

2469円):プランS62分/2100円相当

3465円):プランM144分/4252円相当

4987円):プランL262分/6615円相当

7875円):プランLL800分/12600円相当

Auでの特徴は、プランLLでの通話分数が他社を大きく上回るところ。

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ソフトバンクの電話料金プランについて:

2000円):ホワイトプラン→24分/無料通話分なし

      基本料980円+42円/分×24分=2000円 より

4000円):Wホワイト→97分/無料通話分なし

      基本料1960円+21円/分×97分=4000円 より

端末、通話料金が割高であり、端末を一括払いで購入すると、基本料金が割り引かれるなどのサービスがある。 ソフトバンク同士の通話が無料になるサービスは魅力的です。

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インターネットIモード料金プランについては、次回に説明いたします。

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<携帯電話の使い方②> 通話料金の調べ方

現在の電話通話料金を携帯電話から確認することができます。 インターネット、Iモードからの確認で、インターネットを使用しますが、この際の通信料金は無料になっています。

確認のやり方について以下説明しますので、ときどき確認をして電話を使い過ぎないように致しましょう。

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待ち受け画面で、「決定」ボタンを1秒以上押していますと(下向き↓を押す機種もあります)、Iモードの選択画面になります。 待ち受け画面で「メニュー」ボタンを押して、「Iモード」と書かれたメニューを選んでも同じです。 Iモードの選択画面になりましたら、「I Menu」のメニューを押してください。 するとインターネットに接続されて、「天気・新聞・スポーツ~~」などのメニューが表示されます。 このメニューの下の方に、「料金&お申込・設定 FREE」(FREEは料金無料の意味)のメニューがありますので、これを選んで「決定」を押します。 次ぎに「1:料金の確認・お支払い」のボタンを押し、続いて「ドコモ料金案内」、暗証番号の枠を選択して「決定」、暗証番号を入力し「決定」、決定ボタンを選択して「決定」と押して行きますと、「月々の基本料金」と「無料通話、残額」が表示されます。 

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この「残額」から、あと何分掛けられるかの計算は次ぎのようにしてやります。 例えば、DocomoのタイプSに契約してるとしましょう。 この契約で、「無料通話残額」700円と出ていたとするならば、その月の月末までに後18.3分無料通話ができるということになります。 その計算は、 残り分数=55×700/2100=18.3分 (上表のDocomoタイプSの金額を参照)から求めます。 

なお、Docomoの場合、2ヶ月分通話料金を貯め置いたり、家族割引サービスで家族の余す分を使用したりすることができます。 その分の計算についてですが、本人分の前月、前々月未消却分数(貯め置き分数)は、上記残り分数に加算されて表示されます。 家族の前々月の余した分数を使うこともできますが、この分数については表示されません。

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以上、通話料金についての説明になりますが、Iモード関係は別途契約であり、料金確認も異なりますので、この関係は次回に致します。

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