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2007年12月の記事

2007年12月31日 (月)

携帯活用⑦ (固定電話と融合) ・ 使い方①

今回から携帯電話の使い方(取扱)の説明と、携帯電話の一般的なお話・話題性の話を、1回の発信でして行きます。 今回は、使い方は「電話帳での機能と注意」、そして一般的な話は「携帯電話と固定電話との融合」連携サービスについてです。 使い方の説明は毎回、ブログの後段で、一般的な話をブログの前段、先にします。 使い方だけをご覧になる場合は、下の方へ画面をスクロールしてご覧になってください。

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<固定電話と携帯電話との融合利用>

固定電話と携帯電話の機能を融合させた「FMC」(Fixed Mobile Convergence:固定と携帯の融合)という新しいサービスが始まろうとしています。 1台の携帯電話の端末を、屋内では固定電話と同様の内線通話として使用、屋外では携帯電話に切り替えて無線使用できるという企業向けサービスです。 固定電話と携帯電話の請求書をまとめての料金割り引きも行えるとしています。 

1台の携帯端末が、内線や外線など“3役”を担う企業向けサービスで、無線LAN(構内情報通信網)を内蔵した携帯端末(ドコモの場合「N900iL」という携帯電話の1機種)で使用可能なものです。 社内通話は無線LANを構築した社内では無料の内線電話で使用でき、社外との通話は(外線通話は)割安なIP(インターネット・プロトコル)電話で使用することになります。 また外出先においては通常の第3世代携帯電話「FOMA」で使用するという3役のできる携帯電話となります。 使用状態により適宜通信網が自動で切り替わるため、利用者には「通信費の大幅な削減につながる」など利点は大きなものになります。 携帯電話市場が9000万を超えて伸び率が鈍化する中、携帯各社は固定電話の置き換えなど新たな需要創出を狙って検討しています。

KDDI(au)は、固定電話と携帯電話の両事業をもつ強みを生かし、固定と携帯の料金請求を統合して月額105円を割り引く「まとめて請求」を実施中。 光ファイバー事業で東京電力と提携するなどもしており、FMCの本格展開を見すえています。  NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクなど通信各社は、次の競合テーマのひとつとしてこの「FMC」を挙げており、ユーザとしても注目しておきたいものである。

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<携帯電話の使い方①> 電話帳での機能と注意

はじめに、通信各社の簡単携帯機についてみてみます。 高齢者用の携帯電話として販売されているものですが、07年12月現在、各社からは次のような機種が販売されています。

  NTTドコモ:F880シリーズ・D880SS・・F671isF672i

  KDDI( Au )A1407PTA5528K

  ソフトバンク:812SHS・シンプルホン304TSoftBank3G

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ブログで携帯の使い方を暫くしますが、上記のF671iによってのマニュアル説明をしていきます。  他の機種にも、その説明と同じ機能として必ずありますので、操作は若干異なっているかも知れませんが参考にしていたき、各自所有の携帯でもって同じ操作を調べてみてください。

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 電話帳の登録 ):らくらくホンの便利な機能

電話を掛けることのある人、電話を受けることのある人の電話番号は登録しておきましょう。 電話がかかってきたときに誰から電話が入ってきたかが表示されることと、電話をかけるときに電話番号をひとつづつキー入力せずにすむこと、などなど便利ですので登録をしておきましょう。  電話帳の内容を他人に知られたくない場合には、シークレットモードでの設定もできますので、別途調べてみてください。 

この機種のスペックになりますが、1つの名前に電話番号とメールアドレスを1件づつの登録できます。 電話番号、メールアドレスとも500人分まで登録することができます。 またグループに分けての登録も可能で、グループ数は30までとなっています。 登録した500件の電話番号を、数字ナンバーで呼び出したり(ワンタッチダイヤルという)、音声で呼び出すことができます。 その他短縮ダイヤルなるものがあって、キーに触れるだけで特定の人へ電話をするという超簡単操作機能もあります。

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 電話帳での注意 

携帯電話には電池パックがついていますが、これを外した状態でも、上記登録の電話帳は消えません。 ただし、電池パックを1ヶ月以上外しておいたり、電池が無くなった状態で1ヶ月以上放置したりしていますと、電話帳のメモリーが消えてしまいます。 長期間出張などで携帯電話を使用しないのであれば、パソコンへ電話帳データを保管しておくとよいでしょう。 専用のデータリンクソフトとUSBデータリンクケーブルを使用して、パソコンへそのデータを転送・保管しておくことができます。 ただしこの転送は、電話帳呼び出し禁止、電話発信禁止などの設定がなされていると行うことができません。 携帯電話を暫く使用しないときは、電話会社のサービスステーションに早めに相談しておくとよろしいでしょう。

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2007年12月20日 (木)

携帯を活用しよう (⑥:国際ローミング)

今回は、「海外携帯との融合」国際通話についてお話します。 今回も、日経BP社発行の「知っておきたいモバイル音声&データ通信の基礎知識」を参考にしています。

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海外でも国内同様に、日本国内の人と携帯電話を使って、通話することができます。 そのサービス、技術を「国際ローミング」いいます。 「ローミング」の元もとの意味は、家畜などがブラブラと歩き回ることで、どこへいってもサービスを受けられるということです。 ITでのローミングとは、契約している通信事業者のサービスを、その事業者のサービス範囲外でも、提携している他の事業者の設備を利用して受けられるようにすることになり、 携帯電話での国際ローミングサービスは海外で現地の事業者の設備を使って携帯のサービスを受けることとなります。

「国際ローミングサービス」は2000年頃から企業間提携により試行段階でしたが始まりました。 第2世代携帯電話方式(GSM方式)と第3世代で普及した方式(CDMA方式)での繋がりが20021月に、フランスのブレイテレコム(GSM方式)と韓国のKTフリーテル(CDMA方式)で実現し、初めて国際的ローミングとしてのスタートが切れました。 この国際ローミングを実現する方法にはいろいろとありますが、大きくは次の3種類です。 ① 着信転送、 ② UIMカードローミング、 ③ 1端末ローミングの3つです。

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まずは、①の着信転送によってのローミング技術についてお話します。 これは、外国の通信業者の携帯端末をレンタルするかなどして通信業者の基地で転送をしてもらう方法です。 日本の携帯電話会社で手続きをして、外国へ行って電話を借ります。 日本国内の携帯電話番号と、外国での携帯電話番号は違うもので、外国渡航中国内の電話に電話があれば電話会社が外国の番号に転送してくれるサービスです。

次は、②のUIMUserIdentityModule)というカードを外国での携帯電話に差し込んで利用するサービスです。 このカードには加入者の情報が書きこまれており、このカードは日本で利用されている第3世代携帯電話に搭載されています。 チップのようなもので、第3世代携帯電話から外して海外用の携帯端末へ差し込むことができます。 この方法は「チップローミング」とも呼ばれます。 流れは次のようになります。 外国で携帯電話端末を入手して、UIMカードを挿入します。 カードを挿入して電源を入れますと、外国での近くの無線基地局から情報が入り、自分の位置も返して、日本のホームメモリーに外国名・外国での位置などを登録します。 それで日本国内で着信があった場合、ネットワークはホームメモリーで行き先を確認し、外国での携帯端末を呼び出すことができます。 このようにカードを差し込むだけで簡単に使うことができますので、①のように電話番号を新設するなどの手続き不要、直ぐに使えるとの便利さがあります。

最後に③の国内で使っている携帯電話端末をそのまま外国に持ち出して使う「1端末ローミング」の方法についてお話します。 国内で電話がかかってきたとき、たまたま海外に渡航中であったならば、国内と海外の事業者が同じ無線方式であれば、国内が海外に変わっただけで通信内容は同じくして繋がります。 無線通信方式が違う場合は、両方の通信方式を搭載した「デュアルモード端末」を使用します。

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次に、NTTドコモにおいての「国際ローミングサービス」、「ワールドウィングサービス」について下記します。 上記の③お持ちの携帯電話をそのまま海外で使用する方式ですが一般的で次のようになっています。 ただし、海外へお出かけの前に、ドコモで「ワールドウィング」契約をして出かける必要があります。

まず外国の携帯電話の電波方式についてですが2種類があります。 国により電波方式が違いますので、使える携帯電話が変わります。 電波方式は、上記した第3世代方式と第2世代方式の2つであって、第3世代の「3G方式」の電波の使える国は、ヨーロッパ・オーストラリア・アジアの一部などであり、第2世代の「GSM方式」の電波の使える国は前記以外の国150ヶ国になっています。 アメリカ・中国・ベトナムなどは「GSM方式」です。 また電波方式と使用できる携帯電話機のドコモのシリーズは、次のようになっています。 第3世代「3G方式」で使用できる端末のシリーズは、905シリーズの一部、904シリーズの全部、903シリーズのテレビ不可のタイプ、902isのパナソニックとNEC製などとなっています。 また第2世代「GSM方式」で使用できる端末のシリーズは、905シリーズの一部、シンピュアシリーズ、ノキュアの特殊シリーズ、モトローラM702igなどです。 機種により使える国が変わりますのでご注意ください。 適用できる携帯電話を所有していなければ、それぞれの国にあわせての携帯電話機をレンタルすることもできます。 レンタル料金は105円/日です。

次にご使用の携帯電話を持ち出す方式(前記③)での電話利用料金について下記します。海外渡航中外国から電話をかける場合、アメリカから日本へは140円/分、タイから日本へは175円/分です。 海外で受ける場合にも電話料金がかかります。 日本からの電話を海外で受信するとき、アメリカで受けると受信側で175円/分発生、タイでは155円/分発生します。 月額の基本料金は変わりません。

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次に ①の着信転送方式 ②のUIMカードローミング方式についてですが、

①②とも海外で外国の携帯を購入、レンタルすることになり、上記③の場合より割高になります。 ①は外国の携帯電話をもっており、電話番号もある場合であり、②は電話番号はなく、携帯電話をレンタルするような場合になります。 携帯電話の購入、基本料金が上記③の通話料に上乗せになります。

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2007年12月10日 (月)

携帯を活用しよう (⑤:データ通信の構成)

今回は、「メール、インターネットはなぜつながるのか」、前回までは音声通信についてでしたが、今回はデータ通信についてです。 今回も、日経BP社発行の「知っておきたいモバイル音声&データ通信の基礎知識」を参考にしました。

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<音声通信とデータ通信の違い>

携帯電話でのデータ通信(インターネット接続通信)は、いろいろな使い方がなされています。 メールの送受信、NTTドコモの「Iモード」、Auの「EZweb」などですが、携帯から無線でデータ通信され利用されます。 携帯をパソコンにケーブルで接続してパソコンからインターネットへ接続して(有線で)使用することもできますが、これもデータ通信です。 携帯電話でのメールの送受信、Webサイト閲覧などを行うサービス、データ通信は992月に「Iモ‐ド」サービスとして始まりました。 

データ通信は電話通話の音声通信とは異なった性質をもっています。 主たる違いは次の4点です。 ①リアルタイム性:音声通信では、通信に遅れがでますと会話が途切れてしまいます。 遅れが0.1Sec以上でないよう、回線が占有状態で使用されます。 一方データ通信では1~2Sec位の遅れは出ても構いませんので、回線が複数ユーザで共有使用(パケット通信)されます。 従って、音声通信はリアルタイムであり、データ通信は非リアルタイムであるといえます。 ②通信速度:インターネットでは動画などを送りますので、大容量のデータを高速に送らなければなりません。 このためデータ通信は高速になるように、電波通信などにおいて数々の工夫がなされています。(マルチコード、拡散率可変方式・HSDPA方式) ③データの信頼性の保持:データ通信では銀行の勘定データなどを送りますので、データに誤りがあってはいけません。 このため受信側でデータをチェックして、誤りがあれば送信側に再送をさせるといった、確認の上に確認をするシステム(ARQ技術)が使用されています。 ④回線中断時の継続性の維持:ハンドオーバー技術といいますが、例えばインターネットで検索をしているとき、移動や電波状態不具合などで一旦通信が切れてしまうことがありますが、そのときしている検索状態を維持されてなければなりません。 独特のアルゴリズムによってそれが可能になっています。(ハンドオーバー技術)

携帯電話と無線基地局との間の無線電波は、音声通信とデータ通信は同じ無線帯域で使用されています。 携帯での無線の周波数は1.5GHz当たりで、ある程度の帯域幅をもっていますが、その帯域幅での周波数は、さらに細かく区切られて(チャネル)使用されます。音声通信とデータ通信とでそのチャンネルの配分し使用しますが、その配分割合は電話事業者が適時決めています。 

  http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/kiso-freq.html (ボクにも分かる電波と周波数)

.  http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/2905.html (携帯用語の基礎知識)

<データ通信回線の技術>

上記のようにして無線基地局で受けられたデータは、その後どのような仕組みでサービスプロバイダに送られ、インターネットへと接続されるのでしょうか? 無線基地局からサービスプロバイダまでの間のデータ通信のネットワーク経路、各所の働きについて次に大略見てみます。  無線基地局に入った情報は、移動通信制御局経由して、中継交換機などへと送られていきます。 移動通信局までは音声ネットワークと同じ回路ですが、ここで音声通信とデータ通信がわけられ、データ通信はパケット網に乗ってパケット交換機を経由して関門交換機(ゲートウェイ)へと送られます。 ゲートウェイは1台の装置ではなく、サーバーコンピュータで構成されており、サービスプロバイダなどのところにあります。 メールなどインターネットへの接続には、プロバイダ名の入ったドメイン名を設定しますが(例:@マークの右にあるmopera.ne.jpなど)、このドメイン名により使用するゲートウェイが決まりそのサービスを受けることになります。 携帯電話から入力されたホームページのアドレス(URL)などがゲートウェイに送られると、ゲートウェイは受け取ったアドレスを見てインターネット上の指定されたサイトへアクセスし、情報を拾ってきます。 取得した情報をパケットに入れて、携帯電話へ返します。 全ての回線において情報はパケット通信で運ばれ、あたかもバケツリレーのような形で行き来しています。 このように携帯電話からの要求を受けて、インターネットにアクセスをゲートウェイではしていますが、このサーバーのことをプロキシサーバーと呼んでいます。 プロバイダには、このプロキシサーバーが置かれていますが、これ以外にもホームページの情報、Eメールの情報などを蓄積しているコンテンツサーバーというものも置かれています。

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データ通信は、IP網(アドレスをもって次々と接続されていく回線)にIPパケット(アドレス信号をもったバケツリレー情報)を流し接続されます。 インターネットのアクセスがどんどん増えていることから、このIP網は益々巨大網に成長をしていっており、このため音声情報もIP網に統一されて伝送する“オールIPネットワーク”になること間近だと期待されています。 一般電話では既にIP電話が始まっていますが、IP電話であれば、同じプロバイダーの相手への電話料金は無料、プロバイダーが違う場合でも遠方通話での加算がないなど、メリットがあります。 携帯のIP電話化が待たれます。

2007年12月 6日 (木)

携帯を活用しよう (④:どうして繋がらないの)

今回も、前回に引き続き、「携帯電話はなぜつながるか」「なぜつながらないことがあるのか」などについてです。 質問回答形式で進めながら、携帯の仕組を学びたいと思います。 日経BP社発行の「知っておきたいモバイル音声&データ通信の基礎知識」を参考にしました。

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<質問1:居場所記録のホームメモリーコンピュータは1台だけですか?>

ホームメモリーはユーザの携帯の登録情報や現在いる場所を覚えているメモリーです。 このメモリーをもつコンピュータは、常時制御情報を移動通信制御局や交換機とやりとりしています。 ホームメモリーは1箇所だけでなく、番号グループに対応させて複数箇所に設置されています。 地震などの災害時にも対応できるよう、冗長構成にしてあります。 ホームメモリーと個人の携帯端末との間には、無線基地局と移動通信制御局があり、移動通信制御局においてホームメモリーと同じユーザの位置情報が仮登録され、接続への各種の制御が為されています。 移動通信制御局は、半径数キロメートルから数十キロメートルの単位で配置されており、複数の無線基地局を管理しながら、接続制御をしています。

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<質問2:年末・年始・災害時につながらなくなるのは何故ですか?>

電話をかけた相手が通話中でないのに、プーップーッとの話中音が返ってくることがときどきあります。 これは電話が数多くの交換機を経由してつながって行くのですが、その交換機や移動通信制御局が、アクセスオーバーでパンク状態になっているからです。 「この一帯の通話は,只今掛かり難くなっております」とのメッセージが一般電話の場合出されますが、携帯ではプーップーッと話中音で返されます。

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<質問3:電波状態がよいのに、発信できないことがあるのは何故ですか?>

電波状態を示す棒グラフが3本立っていても、電話が掛けられない場合があります。 高層ビルの最上階当たりでそのようなことが多いのですが、この場合は電波状態が良過ぎて、多数の無線基地局から電波が入り錯綜しているのです。 電話を掛ける位置などを変えてみてください。 家であるいは会社で、そのようなことが多発するのであれば、「ブースター」という装置を購入して、電波状態のよい場所にアンテナを設置して有線で部屋まで引っ張ってきて、無線で再発信させることもできます。 大きなホテルやオフィスでは最近個別に無線基地局を置いている例が多くなりましたが、小さなオフィスでは「ブースター」にしているところもあります。

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<質問4:側の人が携帯を掛けているのに自分からは出来ないことがある。何故?>

電波は強いところと弱いところとがあり、チョットの違いで掛かり難かったりすることがあります。 またメールの場合によくあるのですが、2人が同時にメール発信をしたりしたとき、電話は掛かるがメール電波の空きがないなどのとき、たまたまその時アクセスパンク状態で回線の空きがなくなったとき、などなどつながらない理由にはいろいろな原因が考えられます。 電波であるが故に、いろんな問題が発生するようです。

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<質問5:メール送信が昨日ははやかったのに、今日は時間掛かり過ぎ。 何故?>

メールなどインターネットの場合、音声通信と違ってパケットという形式で、細切れにデータが送られています。 混んでいるときには自分のデータが偶にしか送られないもので遅くなってしまいます。 またそれに、音声用の通信経路とメールなどの通信用経路が異なっているので、電話はできるのにメールができない、またその逆であったりすることが起こるのです。 IP電話になれば音声もパケット送信になるので、通話が遅くなるのではとの疑問がありましょうが、それには余裕をもたせたり、優先順序などを決めるなどして問題が起こらないように調整しているとのことです。

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