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2006年11月13日 (月)

心のかよったメールを書こう

今月はメールでのエチケット、メールの活用などについてお話をします。 今日は相手の心をつかむメール術についてです。

1:メールのネチケットで最も重要なことは、メールを受けたなら直ぐに返信をすることですが、発信者はその返信メールを受けた際に、もう一度メールを打つことが大切です。 素早い返答へ「感激」「感謝」「喜び」を表すことがよいのです。 

2:メール文で好意を相手に伝えるには、丁寧な言葉遣いで、オーバーな表現をすることです。 過剰にアピールしないと、相手に伝わりません、

3:メール文には定型的なあいさつ文は要りません。メール文は5~6行、長くても10行ほどに収めるようにしましょう。 携帯メールのひとへも送れますし、内容がよく伝わります。

4:インターネットでメール文をやり取りすると、どうしても堅苦しくなってしまいますので、「~ね」「~よ」などの語りかけを使うなどして、くだけた文章にするとよいのです。

5:多少誇張気味に表現すると、相手も読むのが楽になります。比喩を使うとインパクトがつよくなるのです。

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