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2006年10月23日 (月)

アナログメディアのデジタル化術

今日のお話はチョッとお値段もかかる、難しくところもありますが、お許しください。 名刺・写真・音楽などなどをパソコンへ取り込む方法についてご紹介します。 旧来アナログで楽しんでいたもの、アナログで管理していたものを、パソコンで利用できるようにする方法です。

 貰った名刺を名刺ケースへ仕舞っていても、それから探し出すのは仲々難しいです。 紙の名刺を9枚づつスキャナーに並べて、スキャナーで読み取り、それをOCR(読み取った文字を自動でデジタル化する)によって、検索できる文字にしておけるソフトがあります。 「名刺整理」(5400円前後)のソフトです。 また、名刺に直接コンタクト予定や履歴などを記録、スケジューラーとしても使用できるようになっています。

 同じように、年賀状などの受け取った葉書を整理してくれるソフトがあります。 「はがき整理」(2000円前後)のソフトで、スキャナーに4枚の葉書を並べて読み取り、OCRによってデジタル化します。 OCRの精度は低く、文字を手入力する必要がありますが、それを入力すると、検索管理をできるよう整理しておけます。

 新聞などの活字情報をデジタル化するソフト、「読んでde!!ココ」(1万8000円前後)があります。 新聞などの情報を、WordやExcelのデータとして取り込めます。

 紙に書かれた楽譜を読み取ってデジタル化、自分で弾けなくてもパソコンが演奏してくれるソフトがあります。 「スコアメーカー5」(30000円前後)で、歌詞も読み取ります。

 アルバムの1ページに何枚かの写真が貼られていて、そのページの写真をデジタル化することができます。 ページ全部をスキャンして、写真1枚1枚に分解・トリミングして、デジタル化することができるスキャナーがあります。 30000円前後のスキャナーになりますが、キャノン、エプソンから販売されています。

 ここで詳しくは述べませんが、レコード盤の音楽をデジタル化するソフト、ビデオ映像をデジタル化、8ミリフィルム画像をデジタル化 などなどができるようになっています。 従来アナログで楽しんでいたものをデジタル化して、編集整理できます。 この関連のソフトは4万円以上するものですが、あることだけご紹介しておきます。

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